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XCute 64bit系列(FW45)リリース情報
2020/3/11 XCute x64 (FW4.5) Build 13.13.15
Build 13.13.15は、Build 13.12.12に、下記の修正を行いました。
1)ストアドプロシージャによって返された表の1件目を書き出す際にエラーとなっていた問題を修正しました。本バグは、Build 13.12.14のネイティブ接続における修正の影響により発生したものであり、それより前のバージョンは本バグの影響を受けません。
2)Build 13.12.14より採用されたDB接続ロジック(ネイティブ接続の高速化)をproles.iniの「OldDbConnect」にて新旧ロジック切り替えできるようにしました。デフォルトは旧ロジックとなります。
3)Build 13.12.14より採用された、行コピールーチンをデフォルトでoffにしました。proles.iniの「OldCopyMethod」にて新ロジックに切り替えできます。

2020/2/4 XCute x64 (FW4.5) Build 13.13.12
Build 13.13.12は、Build 13.12.15に、下記の修正を行いました。
1)親子のレポートで、子テーブルにマッチするデータがない場合、1件前の親にリンクした子データを引き当ててしまうバグを修正しました。
2)SAVEスイッチにて保存したHTMLファイルに対して、タグ差し込みが行われないバグを修正しました。本バグは、XCute Ver12.10.2 5)の修正におけるエンバグです。
3)削除セルの指定が256列目を超えると、不正なエラーとなる問題を修正しました。
4)ProWebのウインドウ位置、ウインドウサイズ、列のサイズを記憶するように修正しました。 それに伴い、プロジェクトファイルのパス名など強制的に折り返し表示を行っていましたが、これを廃止しました。
5)Ver12.10.2の項7)が、リリースバイナリーに反映されていない問題を修正しました。
6)NoTimeOut指示子によるタイムアウト回避が、Chrome, FireFoxにおいて有効とならない問題を修正しました。
7)tempフォルダからのファイルダウンロードにおいて、ファイルが存在しない場合でもsecure関連ファイルを生成していた問題を修正しました。
8)Setコマンドの配列化をサポートしました。これによりSELECTタグや、INPUTタグ(FILEタイプ時)にMultiple属性を定義した際、NAME属性で指定されたSetコマンドの番地に複数クエリーが発行されてしまう仕様でしたが、Setコマンドの配列化により、Setの番地が垂直、または水平に発行することができるようになりました。
9)ファイルアップロードにおいて長いファイル名をサポートしました。ファイル名をエンコードした際のサイズが1800バイトまでがアップロード可能なファイル名の長さとなります。UTF-8で全角150-200文字程度。ShiftJISで全角300文字程度となります。従来モードとの切り替えはproles.iniの「LongFileName」によって切り替え可能です。
10)XCute終了時に、Excelアップロード(Uploadおよび、Upload2コマンド)のファイルの残骸が存在していたら削除するようにしました。
11)Excel2013以降において、ひな型の設定で、シート名やレンジを取得するボタンをクリックすると、もう1つExcelが起動してしまう問題を修正しました。
12)DB2のTimeStamp型において、24時間フォーマットが扱えない問題を修正しました。
13)行コピールーチンを高速化しました。 この高速モードで不具合が発生する場合、proles.iniの「OldCopyMethod」にて旧ロジックに切り替えできます。

インストールセット、パッチは、以下のサポートサイトから入手してください。
~XCuteサポートサイト(ソフトウェアサポート・サービスが必要です)~


XCute 32bit系列(FW35)リリース情報
2020/3/11 XCute (FW3.5) Build 12.13.15
Build 12.13.15は、Build 12.12.12に、下記の修正を行いました。
1)ストアドプロシージャによって返された表の1件目を書き出す際にエラーとなっていた問題を修正しました。本バグは、Build 12.12.14のネイティブ接続における修正の影響により発生したものであり、それより前のバージョンは本バグの影響を受けません。
2)Build 13.12.14より採用されたDB接続ロジック(ネイティブ接続の高速化)をproles.iniの「OldDbConnect」にて新旧ロジック切り替えできるようにしました。デフォルトは旧ロジックとなります。
3)Build 13.12.14より採用された、行コピールーチンをデフォルトでoffにしました。proles.iniの「OldCopyMethod」にて新ロジックに切り替えできます。

2020/2/4 XCute (FW3.5) Build 12.13.12
Build 12.13.12は、Build 12.12.15に、下記の修正を行いました。
1)親子のレポートで、子テーブルにマッチするデータがない場合、1件前の親にリンクした子データを引き当ててしまうバグを修正しました。
2)SAVEスイッチにて保存したHTMLファイルに対して、タグ差し込みが行われないバグを修正しました。本バグは、XCute Ver12.10.2 5)の修正におけるエンバグです。
3)削除セルの指定が256列目を超えると、不正なエラーとなる問題を修正しました。
4)ProWebのウインドウ位置、ウインドウサイズ、列のサイズを記憶するように修正しました。 それに伴い、プロジェクトファイルのパス名など強制的に折り返し表示を行っていましたが、これを廃止しました。
5)Ver12.10.2の項7)が、リリースバイナリーに反映されていない問題を修正しました。
6)NoTimeOut指示子によるタイムアウト回避が、Chrome, FireFoxにおいて有効とならない問題を修正しました。
7)tempフォルダからのファイルダウンロードにおいて、ファイルが存在しない場合でもsecure関連ファイルを生成していた問題を修正しました。
8)Setコマンドの配列化をサポートしました。これによりSELECTタグや、INPUTタグ(FILEタイプ時)にMultiple属性を定義した際、NAME属性で指定されたSetコマンドの番地に複数クエリーが発行されてしまう仕様でしたが、Setコマンドの配列化により、Setの番地が垂直、または水平に発行することができるようになりました。
9)ファイルアップロードにおいて長いファイル名をサポートしました。ファイル名をエンコードした際のサイズが1800バイトまでがアップロード可能なファイル名の長さとなります。UTF-8で全角150-200文字程度。ShiftJISで全角300文字程度となります。従来モードとの切り替えはproles.iniの「LongFileName」によって切り替え可能です。
10)XCute終了時に、Excelアップロード(Uploadおよび、Upload2コマンド)のファイルの残骸が存在していたら削除するようにしました。
11)Excel2013以降において、ひな型の設定で、シート名やレンジを取得するボタンをクリックすると、もう1つExcelが起動してしまう問題を修正しました。
12)DB2のTimeStamp型において、24時間フォーマットが扱えない問題を修正しました。
13)行コピールーチンを高速化しました。 この高速モードで不具合が発生する場合、proles.iniの「OldCopyMethod」にて旧ロジックに切り替えできます。

インストールセット、パッチは、以下のサポートサイトから入手してください。
~XCuteサポートサイト(ソフトウェアサポート・サービスが必要です)~


XCute Ver11系列リリース情報
2018/3/9 XCute 11.20.6
Ver11.20.6は、Ver11.20.4に、下記の修正を行いました。
1)新規プロジェクトを作成する際、Excel2013以下の場合、エラーとなってしまうバグを修正しました。

※本バグは、ビルド環境のオブジェクトライブラリ参照設定に問題があり発生致しました。 大変ご迷惑をおかけいたしました。

2018/2/22 XCute 11.20.4
Ver11.20.4は、Ver11.20.2に、下記の修正を行いました。
1)Prowebの実行数カウントが、リセットされる問題を修正しました。
2)Proweb終了時、proles.iniに登録プロジェクトを書き出す際、空白を書いてしまう問題を修正しました。

※本バグは、リリースビルド時に、ソースツリーから最新のソースを取得せずにビルドした為発生致しました。 大変ご迷惑をおかけいたしました。

2018/2/9 XCute 11.20.2
Ver11.20.2は、Ver11.19.15に、下記の修正を行いました。
1)HTTPリクエストヘッダーを擬似的(デバッグ用に)追加できる機能を実装しました。
2)ベンチマークリザルト「Total Process time: xxx sec..」部分を、<div id='bench'>タグで囲みました。これにより処理時間をJavaScript等で取得することが容易になりました。
3)Saveスイッチを指定すると、R2C7セルに他のスイッチ「WriteTmp」「NoCopy」を併記してもそのスイッチが有効にならないバグを修正しました。
4)FilterコマンドのLike検索において「<」や「=」などの記号が指定された場合正しくSQLが生成されない問題を修正しました。 本問題はVer11.19.3、項1)におけるFilterコマンドのLike判定修正によるエンバグです。
5)本バージョンより、ProToolをXCuteのリリースから分離し、単体リリースとしました。
6)ProWebにおいて、プロジェクトの最終実行時刻を残すように列を追加しました。
7)AbnormalEND(ABND)したプロジェクトをProWebから終了させる際、Excelがハングアップしていると、タスクマネージャからExcelPidを頼りに終了する必要がありましたが、「凸」ボタンでABNDしたプロジェクトを強制終了できるようにしました。これにより、ABNDしたプロジェクトの再立ち上げが容易になりました。
8)proles.exeのウインドウ位置がディスプレイ解像度を越えた位置で終了した場合、次回proles.exe起動時、ウインドウ位置をディスプレイ内解像度内に表示されるように修正しました。

インストールセット、パッチは、以下のサポートサイトから入手してください。
~XCuteサポートサイト(ソフトウェアサポート・サービスが必要です)~


※XCute Ver10以前の製品は、サポート終了となりました。


リリース履歴
2019/02/15 XCute x64 (FW4.5) Build 13.12.14 公開
2019/02/15 XCute (FW3.5) Build 12.12.14 公開
2018/02/09 XCute 12.10.2 64bit edition 公開
2013/05/02 XCute 12.0.1 公開
2010/08/21 XCute 11.0.0 公開
2008/10/10 XCute 10.0.1 公開
2007/02/02 XCute 9.0.0 公開
2005/08/08 XCute 8.0.0 公開
2004/07/07 XCute 7.0.0 公開
2003/02/05 XCute 6.0.0 公開
2002/06/26 XCute 5.0.0 公開
2000/06/14 XCute(ProLesWeb) 4.0 公開
※ProLesWebは、ProLesにWeb機能を追加した製品です。
※ProLesWebの名称がXCuteに変更され、現在に至ります。

1999/05 ProLes 3.0 公開
1998/06 ProLes 2.0 公開
1998/01 ProLes 1.0 公開
※ProLesは、ExcelとDBの連携ツールです。
※現在のXCuteの原型で、Excel-DB連携部分のUIおよび設計思想に大きな変更はありません。
※XCuteのバイナリがProLes.exeなのは、ProLes 1.0からのバイナリ名称が引き継がれている為です。

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