Release notes

リリース情報

  • HOME
  • サポート
  • リリース情報

XCute 64bit系列(FW48)リリース情報

2022/2/8 XCute x64 (FW4.8) Build 14.15.2
Build 14.15.2は、Build 13.14.4に、下記の修正を行いました。
1)CGIモジュールにおいて、2038年1月19日12時14分7秒(JST)を超えると、内部時間あふれることによりセキュリティ関連機能が誤動作します。この問題を修正するため、CGIモジュールを64bit化しました。
2)メール送信モジュールにおいて、2038年1月19日12時14分7秒(JST)を超えるとログの日付が正しくない問題を修正するため、promail.exeを64bit化しました。
3)開発時、ひな型とコピーブックを間違えて修正してしまう事故が回避しやすくなるよう、コピーブックに任意の色を設定する「CopyBookColor」「CopyBookColorMethod」「CopyBookColorTab」機能を実装しましたproles.iniの「CopyBookColor」によって、設定する色を赤、緑、青系統の色を設定できます。
4)IE11のサポート終了(2022年6月16日)に伴う修正を行いました。
4-1)XCuteナビからブラウザを開く際は、OSのデフォルトブラウザを使うように変更しました。
4-2)ExcelOpenにおいて、エクセルシートからIE11のPopUpListを呼ぶ仕組みを削除しました。この機能はIE11のサポート終了とともに、利用できなくなる可能性が高いと考えられます。 またWindows11はIE11廃止に伴い当該機能を利用できません。ご利用のお客様におきましてはご迷惑をおかけしますが、PopUpListを使わない方向の実装を検討してください。(またはExcelOpenではなくWeb画面での実装に変更するなど。)
本件、ExcelOpenで開いたエクセルシート限定であり、ブラウザから開いたPopUpListは影響ありません。
5)NoTimeOut指示子によるタイムアウト延長時、待ち時間表示「hh:mm:ss」のmm部分が、59を超えた値を表示してしまう問題を修正しました。
6)XCuteナビにおいて、ExcelOpen_simple(ExcelOpenの自動作成)と、ExcelOpen_Help(HTML,Excel両対応)が選べましたが、ExcelOpenを難しくする原因となっていましたので、ExcelOpen_simpleに一本化しました。
7)「検索ページ or PopUpListの自動作成機能」において差し込まれるタグを整理しました。 主にExcelOpen向けのタグを削除し、シンプルで見やすくなりました。
8)使用しているフレームワーク(.net)を、4.5から4.8に変更しました。それに伴い、本体のbuild versionが13から14になりました。xcute本体は「c:\microlab\xcute14」に。CGI群は「c:\InetPub\procgi14」にインストールされます。
9)ORACLEのChar,varchar型においてサイズが18のときにOLE型に変換される問題を修正しました。
10)Proles.exe終了時のウインドウ位置とサイズを、次回起動時に再現しないバグを修正しました。
11)Acess版、Lite版においてProWebが二重起動可能な問題を修正しました。
12)download.exe/prowrap.exeにおいて、処理対象ファイルのパスチェックを強化しました。
13)Excel 16.0.14326.20324 バージョン2108(ビルド14326.20348)以降における新外観が有効な場合、実用不可レベルまでWeb変換が遅くなる問題の対応を行いました。(テスト対応となります)
14)Excel2007-Excel2019のWeb変換が2倍程度速くなりました。あくまでもWeb変換だけの速度アップですので、効果は局所的なものです。(先行テスト頂いたお客様からのご報告ですと、総じて15%程度速くなるようです)
15)XCuteで作成したプロジェクトを解析し仕様書を作成するツール「MakeDoc」において、シート名の取得、画像ショットの取得が空振りすることがある問題を修正しました。


インストールセット、パッチは、以下のサポートサイトから入手してください。
~XCuteサポートサイト(ソフトウェアサポート・サービスが必要です)~
      

XCute 32bit系列(FW35)リリース情報

2022/2/8 XCute (FW3.5) Build 12.15.2
Build 12.15.2は、Build 12.14.4に、下記の修正を行いました。
1)開発時、ひな型とコピーブックを間違えて修正してしまう事故が回避しやすくなるよう、コピーブックに任意の色を設定する「CopyBookColor」「CopyBookColorMethod」「CopyBookColorTab」機能を実装しました。proles.iniの「CopyBookColor」によって、設定する色を赤、緑、青系統の色を設定できます。
2)IE11のサポート終了(2022年6月16日)に伴う修正を行いました。
2-1)XCuteナビからブラウザを開く際は、OSのデフォルトブラウザを使うように変更しました。
2-2)ExcelOpenにおいて、エクセルシートからIE11のPopUpListを呼ぶ仕組みを削除しました。この機能はIE11のサポート終了とともに、利用できなくなる可能性が高いと考えられます。 またWindows11はIE11廃止に伴い当該機能を利用できません。ご利用のお客様におきましてはご迷惑をおかけしますが、PopUpListを使わない方向の実装を検討してください。(またはExcelOpenではなくWeb画面での実装に変更するなど。)
本件、ExcelOpenで開いたエクセルシート限定であり、ブラウザから開いたPopUpListは影響ありません。
3)NoTimeOut指示子によるタイムアウト延長時、待ち時間表示「hh:mm:ss」のmm部分が、59を超えた値を表示してしまう問題を修正しました。
4)XCuteナビにおいて、ExcelOpen_simple(ExcelOpenの自動作成)と、ExcelOpen_Help(HTML,Excel両対応)が選べましたが、ExcelOpenを難しくする原因となっていましたので、ExcelOpen_simpleに一本化しました。
5)「検索ページ or PopUpListの自動作成機能」において差し込まれるタグを整理しました。 主にExcelOpen向けのタグを削除し、シンプルで見やすくなりました。
6)ORACLEのChar,varchar型においてサイズが18のときにOLE型に変換される問題を修正しました。
7)Proles.exe終了時のウインドウ位置とサイズを、次回起動時に再現しないバグを修正しました。
8)Acess版、Lite版においてProWebが二重起動可能な問題を修正しました。
9)download.exe/prowrap.exeにおいて、処理対象ファイルのパスチェックを強化しました。
10)Excel 16.0.14326.20324 バージョン2108(ビルド14326.20348)以降における新外観が有効な場合、実用不可レベルまでWeb変換が遅くなる問題の対応を行いました。(テスト対応となります)
11)Excel2007-Excel2019のWeb変換が2倍程度速くなりました。あくまでもWeb変換だけの速度アップですので、効果は局所的なものです。(先行テスト頂いたお客様からのご報告ですと、総じて15%程度速くなるようです)
12)XCuteで作成したプロジェクトを解析し仕様書を作成するツール「MakeDoc」において、シート名の取得、画像ショットの取得が空振りすることがある問題を修正しました。


インストールセット、パッチは、以下のサポートサイトから入手してください。
~XCuteサポートサイト(ソフトウェアサポート・サービスが必要です)~
      

XCute Ver11系列リリース情報

2018/3/9 XCute 11.20.6
Ver11.20.6は、Ver11.20.4に、下記の修正を行いました。
1)新規プロジェクトを作成する際、Excel2013以下の場合、エラーとなってしまうバグを修正しました。

※本バグは、ビルド環境のオブジェクトライブラリ参照設定に問題があり発生致しました。 大変ご迷惑をおかけいたしました。

2018/2/22 XCute 11.20.4
Ver11.20.4は、Ver11.20.2に、下記の修正を行いました。
1)Prowebの実行数カウントが、リセットされる問題を修正しました。
2)Proweb終了時、proles.iniに登録プロジェクトを書き出す際、空白を書いてしまう問題を修正しました。

※本バグは、リリースビルド時に、ソースツリーから最新のソースを取得せずにビルドした為発生致しました。 大変ご迷惑をおかけいたしました。

2018/2/9 XCute 11.20.2
Ver11.20.2は、Ver11.19.15に、下記の修正を行いました。
1)HTTPリクエストヘッダーを擬似的(デバッグ用に)追加できる機能を実装しました。
2)ベンチマークリザルト「Total Process time: xxx sec..」部分を、<div id='bench'>タグで囲みました。これにより処理時間をJavaScript等で取得することが容易になりました。
3)Saveスイッチを指定すると、R2C7セルに他のスイッチ「WriteTmp」「NoCopy」を併記してもそのスイッチが有効にならないバグを修正しました。
4)FilterコマンドのLike検索において「<」や「=」などの記号が指定された場合正しくSQLが生成されない問題を修正しました。 本問題はVer11.19.3、項1)におけるFilterコマンドのLike判定修正によるエンバグです。
5)本バージョンより、ProToolをXCuteのリリースから分離し、単体リリースとしました。
6)ProWebにおいて、プロジェクトの最終実行時刻を残すように列を追加しました。
7)AbnormalEND(ABND)したプロジェクトをProWebから終了させる際、Excelがハングアップしていると、タスクマネージャからExcelPidを頼りに終了する必要がありましたが、「凸」ボタンでABNDしたプロジェクトを強制終了できるようにしました。これにより、ABNDしたプロジェクトの再立ち上げが容易になりました。
8)proles.exeのウインドウ位置がディスプレイ解像度を越えた位置で終了した場合、次回proles.exe起動時、ウインドウ位置をディスプレイ内解像度内に表示されるように修正しました。

インストールセット、パッチは、以下のサポートサイトから入手してください。
~XCuteサポートサイト(ソフトウェアサポート・サービスが必要です)~


※XCute Ver10以前の製品は、サポート終了となりました。
      

リリース履歴

2019/02/15 XCute x64 (FW4.5) Build 13.12.14 公開
2019/02/15 XCute (FW3.5) Build 12.12.14 公開
2018/02/09 XCute 12.10.2 64bit edition 公開
2013/05/02 XCute 12.0.1 公開
2010/08/21 XCute 11.0.0 公開
2008/10/10 XCute 10.0.1 公開
2007/02/02 XCute 9.0.0 公開
2005/08/08 XCute 8.0.0 公開
2004/07/07 XCute 7.0.0 公開
2003/02/05 XCute 6.0.0 公開
2002/06/26 XCute 5.0.0 公開
2000/06/14 XCute(ProLesWeb) 4.0 公開
※ProLesWebは、ProLesにWeb機能を追加した製品です。
※ProLesWebの名称がXCuteに変更され、現在に至ります。

1999/05 ProLes 3.0 公開
1998/06 ProLes 2.0 公開
1998/01 ProLes 1.0 公開
※ProLesは、ExcelとDBの連携ツールです。
※現在のXCuteの原型で、Excel-DB連携部分のUIおよび設計思想に大きな変更はありません。
※XCuteのバイナリがProLes.exeなのは、ProLes 1.0からのバイナリ名称が引き継がれている為です。
      

導入のご検討・ご相談はこちらから

資料ダウンロード

資料ダウンロード

お問い合わせ・ご相談

0120-814-702

受付時間:平日10〜17時

XCuteカタログ
請求フォーム

XCuteカタログ請求フォーム