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XCute 価格
XCuteを稼働するコンピュータのCPU数と利用者数(CAL)の規模によって適切なライセンスをお選び下さい。

・CPU数とは、XCuteを動作させる物理コンピュータにおける論理プロセッサの数です。
こちらを併せてご参照ください。

・CALとは、ネットワークを介して接続できるクライアントの数です。 XCuteをインストールできるコンピュータの数ではありません。
こちらを併せてご参照ください。

・以下の価格には、すべて初年度年間保守価格(ソフトウェアサポート・サービス)を含みます。
・保守(ソフトウェアサポート・サービス)は1年間のご提供です。次年度以降は下記の「次年度年間保守サービス価格」をご覧下さい。
XCute Ver12 実行版価格(税抜)
8CPU対応 ※1
エディション ※2
XCute for Access XCute Lite XCute
CAL数 10CAL ¥460,000 ¥720,000 ¥1,152,000
30CAL ¥575,000 ¥840,000 ¥1,344,000
50CAL ¥690,000 ¥960,000 ¥1,536,000
100CAL ¥920,000 ¥1,200,000 ¥1,920,000
300CAL ¥1,610,000 ¥1,920,000 ¥4,800,000
無制限CAL ¥2,300,000 ¥3,000,000 ¥7,680,000
各エディションの機能について XCute for Access XCute Lite XCute
Access接続
データベースとして、AccessのMDBおよびACCDBを
利用する。
ODBC接続
ODBCによるデータベースの接続をサポート。これに
よりAccess以外のデータベースが利用可能となる。
×
ネイティブ接続
ODBCを利用せず、Oracle, SQLServer, DB2に対して
ネイティブに接続を行う機能。ODBC接続よりも高い
パフォーマンスを期待できる。
× ×
スケーラブル対応
同一構成の実行サーバ(ProWeb)を複数マシンで動
作させた時の冗長性を確保する。マシン障害時、正
常なマシンで処理を続行できる。
また、ネットワーク障害でデータベースの通信障害が
発生した場合、その接続が復旧次第、XCuteも自動
復旧する。
× ×
実行サーバの複数起動
同一ホスト上での実行サーバ(ProWeb)の複数起動
が可能か。
× ×
※1 XCute for Access, XCute Liteは8CPU対応のみ。XCuteは16,24,36CPU対応がございます、 別表をご覧下さい。
※2 既存のXCuteラインナップに変更はありません。XCute for AccessとXCute Liteが追加となりました。

XCute Version12 開発版価格(税抜)※
CPU数
8CPUまで対応
CAL数 2CAL ¥50,000-

※開発専用であり、XCuteサーバとして運用に使用することはできません。
※仮想OS上での動作はサポートいたしません。

ご注文の際は製品名、CAL数、CPU数、数量をご指定下さい。(Lite版 ・ Access版 ・ 開発版は8CPUのみになります。)
  製品名 CAL数 CPU数 数量  
XCute 100CAL 16CPU 1 → XCute 100CAL 16CPU 1本
XCute Lite 50CAL 8CPU 1 → XCute Lite 50CAL 8CPU 1本
XCute for Access 30CAL 8CPU 1 → XCute for Access 30CAL 8CPU 1本
XCute 開発版 2CAL 8CPU 3 → XCute開発版 2CAL 8CPU 3本
   
   
購入については、電話またはE-Mailにて担当までご連絡ください。 Certifeied for Windows Server2012Works with Windows Server2008
E-Mail: proles@microlab.jp
TEL: 03-5981-4704
担当: ソフトウェア販売担当

XCute 32bit版推奨動作環境
  Webアプリケーション開発PC Webアプリケーション実行サーバ
CPU intel Core i5 2.0GHz以上 (※1)
メモリ 1GB以上 (※1) 2GB以上 (※1)
HDD 10GB以上の空き(Excelインストール領域含まず)(※2)
対応OS Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10
Server 2008 (R2) / 2012 (R2)
Server 2008 (R2) / 2012 (R2) (※3)
対応データベース XCuteが対応しているデータベースと、注意点 (XCute for AccessはAccessのみ対応)
対応ウイルス対策ソフト ウイルス対策ソフトとの連携に関する注意点
必要なソフト Excel 2007 / 2010 / 2013 / 2016 (※4)
httpサーバー IIS/Apache (※5)
Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
対応ブラウザ(クライアント側) XCuteが対応しているブラウザと、表現の違いについて
対応Excel(クライアント側) Excel 2000 / 2002 / 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016

※1 実行させるプロジェクト数や環境により変動する場合があります、余裕のある構成をご用意下さい。
※2 XCuteやExcelの動作時にスワップファイルが作成されるため空き容量は多く確保してください。
※3 実行環境においては、サーバーOS ・2012,2008を推薦します。Server 2012 (R2)へのインストールはこちらを参照願います。
   64bit OSご利用の場合、ODBCデータソースの登録は、\windows\SysWOW64\odbcad32.exe
   を使い、各RDBのODBCドライバは32bitの物をご利用ください。
   管理ツール -> データソース(ODBC) は、64bitの為、利用できません。
   ネイティブ接続においても同様に、各RDBのクライアントソフトは32bit版をご利用ください。
   ( XCute for AccessはODBCによるデータ接続に対応していません)
※4 実行/開発環境(XCuteを稼働する環境)においては、Excel2007以降のサポートとなりますが、クライアント環境(配信される側)においては
   Excel2000以降でも動作します。
   Excelは、32bit/64bit版、ともに対応しています。
※5 実行環境においては、Apacheを推薦します。 Windows ServerのIIS設定についてはこちらを参照願います。

XCute 64bit版推奨動作環境 (現在、ベータリリースとなっております)
Microsoft Access データベース エンジン 2010 (AccessDatabaseEngine_X64.exe をダウンロードしインストールしてください)
  Webアプリケーション開発PC Webアプリケーション実行サーバ
CPU intel Core i5 2.0GHz以上 (※1)
メモリ 2GB以上 (※1) 4GB以上 (※1)
HDD 10GB以上の空き(Excelインストール領域含まず)(※2)
対応OS Windows 10 x64
Server 2012 (R2)
Server 2012 (R2) (※3)
対応データベース XCuteが対応しているデータベースと、注意点 (XCute for AccessはAccessのみ対応)
対応ウイルス対策ソフト ウイルス対策ソフトとの連携に関する注意点
必要なソフト Excel 2010 / 2013 / 2016 (※4)
httpサーバー IIS/Apache (※5)
Microsoft .NET Framework 4.5
対応ブラウザ(クライアント側) XCuteが対応しているブラウザと、表現の違いについて
対応Excel(クライアント側) Excel 2000 / 2002 / 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016

※1 実行させるプロジェクト数や環境により変動する場合があります、余裕のある構成をご用意下さい。
※2 XCuteやExcelの動作時にスワップファイルが作成されるため空き容量は多く確保してください。
※3 実行環境においては、サーバーOSを推薦します。Server 2012 (R2)へのインストールはこちらを参照願います。
   32bitのODBC接続、ネイティブ接続は利用できません。ご利用になる場合は、32bit版のXCuteを使う必要があります。
   ( XCute for AccessはODBCによるデータ接続に対応していません)
※4 実行/開発環境(XCuteを稼働する環境)においては、Excel2010以降のサポートとなりますが、クライアント環境(配信される側)においては
   Excel2000以降でも動作します。
   Excelは、32bit/64bit版、ともに対応しています。
※5 実行環境においては、Apacheを推薦します。 Windows ServerのIIS設定についてはこちらを参照願います。

XCute導入パック
XCuteを使った御社の業務アプリの共同構築とアフターフォローを致します。
サポートなしで開発するのは不安だ」、「開発に困ったとき、ひな型を添削してもらいたい」。
こんなことは実現できるのか相談したい」など、業務アプリ作成のお手伝いを弊社が致します。

サービスメニュー
コース Aコース Bコース Cコース
御社Webアプリを共同構築
御社の業務のExcel画面を元に、テーブルの作成から、入力、更新、検索、及び集計画面等の共同構築
2日 (13:30~18:00) 3日 (13:30~18:00) 6日 (13:30~18:00)
アフターフォロー
疑問やトラブルへの電話やメール対応と、XlsとPlsの添削サービス
20時間 40時間 80時間
対象期間 半年 1年 1年
対象とするお客様人数 2人まで 4人まで 4人まで
販売価格(税抜) ¥500,000- ¥980,000- ¥1,980,000-

注意:データベースは、各コース共、AccessのMDBを使います。
        開発終了時点で、MDBをOracleなどへアップグレード可能です。

次年度年間保守サービス価格 (ソフトウェアサポート・サービス)
XCute Ver12 実行版 8CPU対応
年間保守サービス価格(税抜)
エディション
XCute for Access XCute Lite XCute
CAL数 10CAL ¥60,000 ¥120,000 ¥192,000
30CAL ¥75,000 ¥140,000 ¥224,000
50CAL ¥90,000 ¥160,000 ¥256,000
100CAL ¥120,000 ¥200,000 ¥320,000
300CAL ¥210,000 ¥320,000 ¥800,000
無制限CAL ¥300,000 ¥500,000 ¥1,280,000

XCute Version12 開発版
年間保守サービス価格(税抜)
CPU数
8CPUまで対応
CAL数 2CAL ¥30,000-

 サポート契約期限終了前に、マイクロラボからご案内差し上げます。
 サポート契約を継続されない場合、製品の無償アップグレードや技術サポート、再アクティベーションなどのサービスをお受けできなくなりますのであらかじめご了承下さい。

CAL (クライアントアクセスライセンス)とは?
XCuteで作成したアプリケーションを、ネットワークを介して利用するクライアント数が100クライアントならば、100CAL版のXCuteが必要となります。
XCuteでの接続クライアント数のカウントはIPアドレスを管理することで行っています。
アクセス者のIPアドレスを24時間保持し、規定のクライアント数に達するまでアクセスを許可します。
24時間再アクセスの無いIPは破棄され、新たなクライアントが接続できるようになります。
短期間にIPアドレスが更新されるDHCPサーバを使用している場合や、携帯端末のパケット通信では実際のユーザ数以上のライセンスを消費することがありますのでご注意下さい。

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CPU数とは?
XCuteにおけるCPU数とは、コンピュータの筐体の数ではなく、物理コンピュータ上の中央処理装置の数を指します。
このCPUの数はOS上で認識されている数を指し、Windowsタスクマネージャで表示される論理プロセッサ数がそれにあたります。
(仮想マシンにおけるCPU数につきましては「仮想サーバーでのライセンスについて」をご覧下さい。)

下図はXeon 6core Dualを使用したコンピュータの例です。

図のようにOS上では24CPUとして認識されています。
物理的なCPUは2個(DUAL)ですが、1つのCPUあたり6コア、ハイパースレッディングテクノロジーにより倍の24CPUとして認識されます。
このようなコンピュータの場合、24CPUライセンスのXCuteが必要になります。

仮想サーバーでのライセンスについて
XCuteを仮想サーバー上で利用する際、2つの方法から選ぶことが出来ます。

クラウドサービス等、物理コンピュータの仕様が不明な場合や、構成・運用上の都合で物理コンピュータにライセンス出来ない場合は、仮想サーバー上のインスタンスに対してライセンスすることが出来ます。
この場合、他のインスタンスにもXCuteをインストールするためには、それぞれに個別のライセンスが必要になります。(図1)

仮想サーバーソフトを動かす物理コンピュータにライセンスした場合、仮想サーバー上で動作する各インスタンスに対して同一のライセンスを
使用することができます。
複数のインスタンスに同じXCuteのライセンスが使用できるため、コンピュータのリソースを無駄なく使用して多くのアプリケーションを稼働するのに有利です。(図2)


イメージ図
仮想サーバー上のインスタンスにライセンスする場合 物理コンピュータにライセンスする場合

図1

図2
・物理コンピュータの仕様が不明な環境でXCuteを利用できます。
・インスタンスに割り当てたCPU数のライセンスで運用出来ます。
・各インスタンスに対してそれぞれライセンスが必要です。
・1つのライセンスを仮想サーバ上の各インスタンスに利用することが出来ます。


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