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XCute動作環境と、バージョンによる違いについて

XCuteのメジャーバージョンによる違いは、開発のフレームワーク環境によるものです。
機能的な差は、大きく出ないように配慮されていますが、バージョン固有の互換性等の差は存在します。
現在、以下の3バージョンがメンテナンスされていますが、下表にある通りの違いがあります。
各バージョンとも、稼働するOSがマイクロソフトによりメンテナンス終了となった場合、対象となる XCuteのメンテナンスも終了します。

バージョン XCute Ver11
旧製品です
XCute (FW3.5)
32bit版はこちらです
XCute x64 (FW4.8)
64bit版はこちらです
CPU intel Core i5 3.0GHz以上
実行させるプロジェクト数や環境により変動する場合があります、余裕のある構成をご用意下さい。
メモリ 8GB以上推薦
実行させるプロジェクト数や環境により変動する場合があります、余裕のある構成をご用意下さい。
ストレージ 10GB以上の空き(XCute以外の必須ソフト含まず)
XCuteやExcelの動作時にスワップファイルが作成されるため空き容量は多く確保してください。
実行サーバのOS Windows Server 2012 (R2) Windows Server
2012 (R2) / 2016 / 2019 / 2022
Windows Server
2012 (R2) / 2016 / 2019 / 2022
インストールはこちらを参照願います。
開発PCのOS Windows 8.1
(32bit,64bit OSに対応)
Windows 8.1 / 10 / 11
(32bit,64bit OSに対応)
Windows 8.1 / 10 / 11
(64bit OSのみ対応)
対応データベース 32bit ODBC, ネイティブドライバのみ
64bit ODBC, ネイティブドライバのみ
XCuteが対応しているデータベースと、注意点
#XCute for Accessは、Accessのみ対応。
#XCute Liteは、ネイティブ接続非対応。
対応ウイルス対策ソフト ウイルス対策ソフトとの連携に関する注意点
対応HTTPサーバ Apache / IIS
Windows ServerのIIS設定については以下を参照願います。
Windows Server + IISにおける一般的な設定
必要なフレームワーク .NET Framework 3.5 SP1
.NET Framework 4.8
対応Excel Excel2013,Excel 2016
Excel2013 - Excel 2021 または
Office365 デスクトップ版(ストア版非対応)
バージョン 2206 (ビルド 15330.20266)まで対応。
サーバへのインストールは、Office365の自動更新を無効にすることをおすすめします。

ACCDBを利用する場合のみ、下記のインストールが必要です。
Microsoft Access データベース エンジン 2010 32bit版
Microsoft Access データベース エンジン 2010 64bit版のインストールが必須です。
対応ブラウザ(クライアント側) XCuteが対応しているブラウザと、表現の違いについて
対応Excel(クライアント側) Office365 デスクトップ版(ストア版非対応)および、Excel2013 - Excel 2021 まで対応
メンテナンス期限 2023/10/10 メンテナンス終了予定 終了予定なし。その他はロードマップを参照願います。
本体バイナリのメンテナンス期限であり、技術サポートの期限ではありません。
XCuteの通常サポートにおける、ご質問、サポートは問題なくご利用いただけます。


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