【アナウンス】ロードマップを更新しました。
【リリース】XCute x64 (FW4.8) Build 14.19.2 および XCute (FW3.5) Build 12.19.2 をリリースしました。
【リリース】XCute向けApache2.4.66 OpenSSL 3.6.0をリリースしました。

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ドキュメント&サンプル - Webサーバのインストール

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Webサーバのインストール

1)Webサーバーソフトの選択と注意点
  XCuteはApacheもしくはIISをWebサーバに使用できます。
  インストール・設定をを開始する前に、別のWebサーバソフトが動作していないか確認してください。
  使用するポートが競合してWebサーバーが正しく動作しなくなる恐れがあります。

2)Webサーバーソフトの設定・インストール
  ■IISを利用する場合
   IISの設定につきましてはこちらのリンクをご覧下さい。
   Windows 2016 Server以降

  ■Apacheを利用する場合
   ① セットアップ一式の準備
    製品購入時のメディアもしくは「ライセンスサポートサイト」からXCuteのセットアップ一式を用意してください。
    ライセンスサポートサイトではApache単体のインストーラーを取得する事もできます。       
    
   ② Apacheのインストール
    セットアップ一式を展開し、apache_(バージョン番号)_setup.exeを実行して下さい。InstallShield Wizardが表示されます。

    

    Visual C++ ランタイムをメッセージに従いインストールします。

    ※すでにインストールされている場合やより新しいバージョンが存在する場合など
    Visual C++のインストールが「修復」や「アンインストール」と表示される場合があります。
    

    このような場合は「閉じる」ボタンでVisual C++のインストールをスキップして続行して下さい。

    

    インストーラーのメッセージに従い、インストールを進めます。

    

    InstallShieldウィザードに完了のメッセージが表示されればWebサーバーのインストールは終了です。
    「完了」ボタンでウィザードを閉じて下さい。

3) Webサーバーの動作確認 (Apache / IIS 共通)
    Webサーバーソフトのサービスを確実に稼働させるため、一度OSを再起動します。
    OS再起動後、Webブラウザを起動してアドレス欄に下記URLを入力して下さい。
     ・XCute FW3.5(32bit版)ご利用の場合「 http://localhost/procgi12/procond.exe?ver 」
     ・XCute FW4.8(64bit版)ご利用の場合「 http://localhost/procgi14/procond.exe?ver 」

      

      すべてのWebモジュールが「Condition Good..」である事を確認して下さい。      

      この後、「3.アクティベーション」を実施して製品として動作するようにします。

以上でWebサーバーのインストールは完了です。


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