【アナウンス】ロードマップを更新しました。
【リリース】XCute x64 (FW4.8) Build 14.19.2 および XCute (FW3.5) Build 12.19.2 をリリースしました。
【リリース】XCute向けApache2.4.66 OpenSSL 3.6.0をリリースしました。

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ドキュメント&サンプル - Windows Server + IISにおける一般的な設定

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Windows Server + IISにおける一般的な設定

■ IISの設定
役割サービスの選択より、IISの構成を設定します。以下のようにCGIが有効になるようにします。


インターネットインフォメーションマネージャを起動します。
Default Web Siteにフォーカスを合わせ、右クリック、メニューより、「仮想ディレクトリの追加」を選択します。



エイリアス、物理パスを指定し、「接続」をクリックします。



本例では、administratorを指定していますが、実環境においては、Xcuteを動作させるデスクトップにログインしているユーザを指定します。


「OK」を順次クリックし、「仮想ディレクトリ追加」ウインドウまで戻り「テスト設定」をクリックします。


以下のように、テストが通ることを確認します。


「閉じる」「ok」等を順次クリックし、仮想ディレクトリの作成を完了します。
ツリートップより、「ISAPIおよびCGIの制限」を選択します。


機能設定の編集をクリック、「特定できないCGIモジュールを許可する」にチェックを入れ、OKをクリックします。


ツリーより、「procgi14」を選択し、「ハンドラマッピング」を選択します。


CGI-exeを選択し、「機能アクセス許可の編集」をクリックし、「スクリプト」、「実行」にチェックを入れ、OKします。

以上


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