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Windows Server + IISにおける一般的な設定
■ IISの設定役割サービスの選択より、IISの構成を設定します。以下のようにCGIが有効になるようにします。

インターネットインフォメーションマネージャを起動します。
Default Web Siteにフォーカスを合わせ、右クリック、メニューより、「仮想ディレクトリの追加」を選択します。

エイリアス、物理パスを指定し、「接続」をクリックします。

本例では、administratorを指定していますが、実環境においては、Xcuteを動作させるデスクトップにログインしているユーザを指定します。

「OK」を順次クリックし、「仮想ディレクトリ追加」ウインドウまで戻り「テスト設定」をクリックします。

以下のように、テストが通ることを確認します。

「閉じる」「ok」等を順次クリックし、仮想ディレクトリの作成を完了します。
ツリートップより、「ISAPIおよびCGIの制限」を選択します。

機能設定の編集をクリック、「特定できないCGIモジュールを許可する」にチェックを入れ、OKをクリックします。

ツリーより、「procgi14」を選択し、「ハンドラマッピング」を選択します。

CGI-exeを選択し、「機能アクセス許可の編集」をクリックし、「スクリプト」、「実行」にチェックを入れ、OKします。

以上
