【アナウンス】ロードマップを更新しました。
【リリース】XCute x64 (FW4.8) Build 14.19.2 および XCute (FW3.5) Build 12.19.2 をリリースしました。
【リリース】XCute向けApache2.4.66 OpenSSL 3.6.0をリリースしました。

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ドキュメント&サンプル - XCuteサーバのインストール

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XCuteサーバのインストール

1)インストール

1-1) セットアップ一式の準備
     製品購入時のメディアもしくは「ライセンスサポートサイト」からXCuteのセットアップ一式を用意してください。
     32bitデータベースドライバを使用する場合は XCute (FW3.5)を、64bitデータベースドライバを使用する場合は
     XCute x64 (FW4.8) をご利用下さい。XCuteのbit数による性能の違いはありません。

1-2) XCuteソフトウェアのインストール
      セットアップ一式を展開し、xcute_FW(フレームワーク番号)_setup.exeを実行して下さい。
      InstallShield Wizardが表示されます。

     


     インストーラーのメッセージに従い、インストールを進めます。
     特別な理由が無い限りインストールフォルダ等の変更はせず、デフォルト設定を採用して下さい。

     

     InstallShieldウィザードに完了のメッセージが表示されればXCuteのインストールは終了です。
     「完了」ボタンでウィザードを閉じて下さい。

     XCuteをインストールするとCドライブに以下のフォルダが作成されます。
     
     C:\InetPub\procgi(バージョン番号)
       Webの公開フォルダです。CGIモジュールがコピーされます。
       
     C:\XCute\procgi(バージョン番号)
       Webの非公開フォルダです。CGIが利用する非公開とすべきファイル、フォルダがコピーされます。
       
     C:\microlab\xcute(バージョン番号)
       XCute本体のインストールフォルダです。

       

2) XCuteの動作確認
     Windowsのスタートメニューから「XCute xxxxxx」 → 「XCute」を実行して下さい。
     


     アクティベーションを行うまでは評価版として動作し、評価版確認ウィンドウが表示されます。
     ウィンドウ記載の文字列をテキストエリアに入力して「続行」ボタンを押下して下さい。

     下図のようにXCuteと同時にExcelが起動すればインストールは完了です。
      

      この後、「Webサーバーのインストール」を行い、続いて製品版として使用するため「アクティベーション」を実施します。

以上でXCuteサーバー部分のインストールは終了です。


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