ActiveDirectory(LDAP)によるログインとシングルサインオン
はじめに)
ActiveDirectory(以下LDAPとします)による認証と、シングルサインオンのサンプルです。
詳細は、login.xlsのマクロ「LdapUserPass」を参照願います。
XCuteの設定
アプリケーションテンプレートのLoginプロジェクトにより、ログイン情報を処理します。
LDAP対応版のlogin.xls, login.plsを既存のアプリケーションテンプレートに差し替えて利用します。
アプリケーションテンプレート:
http://www.microlab.jp/xcutedoc/Documents/AppTemplate/ManualApp.xls
LDAP対応login.xlsについて
本login.xlsは、シングルサインオンの為のシートも含みます。もし、シングルサインオンについても必要であれば、下記のシート「CheckInput」と同様に設定してください。
シングルサインオンについては、以下を参照願います。
http://www.microlab.jp/xcutedoc/Documents/SingleSignOn/readme.htm
ck.bmp
LDAPマスター、Base dn, User dnを設定します。
この情報を基に、ログイン名(CN)にてLDAPサーバに問い合わせ、ログインを試みます。
結果は、R13C3の「メッセージ」部分に帰ってきます。なんらかのメッセージが返ってきた場合は、ログイン失敗です。
お使いの環境によっては、マクロに修正が必要になる可能性があります。その際は、「LdapUserPass」というマクロを参照し、修正してください。
以上